二酸化塩素水の浣腸を使った点滴
プロトコルEC
浣腸を利用して腸内からゆっくりと二酸化塩素を吸収させる治療
夜間や重症の場合、病原菌の再繁殖を防ぐ
プロトコルEC(緩徐吸収臨床浣腸:ゆっくり吸収される臨床浣腸)
英語 Protocol EC :(Clinical Enema -slow absorption)
スペイン語 Protocolo EC: (Enema clínico de absorción lenta)
夜間などに最適
ソフト カテーテル (「Nelaton」尿道カテーテルまたは胃腸カテーテルなど) を備えた注入セットを CDS を備えた生理食塩水バッグに接続する
軟性カテーテルに潤滑剤を塗布し、直腸、できれば下行結腸の始まりに導入する
患者の耐性に応じて、点滴速度を調整する
希釈オプション
EC10 : 250 ml の0.9% 生理食塩水(常温) + 10 ml CDS (3000 ppm) を 4~6 時間かけて注入
EC20 : 500ml の0.9% 生理食塩水(常温) + 3000 ppm の CDS 20 ml を 8 ~10 時間かけて注入
EC30 : 1L の 0.9%生理食塩水(常温) + 3000 ppm の CDS 30 ml を 10~12 時間かけて注入
~~~~~~~~~~~~
二酸化塩素水の飲料のできない重病患者に有効なプロトコル
就寝中に行えるプロトコルでもあるので、起きている間は普通に二酸化塩素水の摂取を行わさせて、就寝中にプロトコルECを行うという治療が重病患者に行える
普通の点滴は静脈から行われるので医者の関与が必要だが、この方法は医者の関与なしに自宅で行える
腸内にカテーテルを挿入しゆっくりと腸壁から生理食塩水で希釈した二酸化塩素水を吸収させることで、静脈で行う点滴と同じ効果が得られる
二酸化塩素水の摂取ができない就寝中の間の細菌の再増殖を防ぐために、このプロトコルは有効です
特に免疫機能が正常に働いてない状態の人には夜間このプロトコルは有効です
二酸化塩素は接触する全ての細菌を死滅させるので、体内(特に血液中)で細菌の増殖がある場合など、二酸化塩素が免疫の代わりを果たす
二酸化塩素水の効果は摂取後、約1時間半までなので、血液が何らかの菌に汚染されている場合は菌が完全に死滅するまで定期的に二酸化塩素水を摂取して二酸化塩素を吸収するようにする
癌患者などに有効
癌は細胞の酸欠病なので、浣腸点滴を寝ている間も行うことで体内飽和酸素量を正常値に保てる
~~~~~~~~~~~~
体重別の容量 目安
体重が40kgの場合は約3分の2の量
体重が30Kgの場合は約2分の1の量
体重が20Kgの場合は約3分の1の量
体重が10Kgの場合は約6分の1の量
7
2June 17, 2024 2.5K 15